
高校時に衛生看護科へ3年間通い、準看護師都道府県知事試験を受験し合格すると、准看護師へ。
医師になるには
一般の高校で言うと、工業や商業といったように看護中心に学習していきます。国語や数学、英語、保険体育他にも看護専門科目の単位も必要なので、とても忙しい3年間ですが、その分、看護師としては、最短でなれます。
准看護師の試験を合格すると、卒業後すぐに準看護師として働くことができますが、准看護師と看護師との間に格差が生じるため、ほとんどの方は、専門学校、短大、大学の「専攻科」の進路を進め看護師の国家試験の資格を取得し、看護師へとなっていく人が衛生看護科の8割の生徒が看護師資格へ向けて進学しています。
中学卒業後、准看護師養成所へ2年間通い、準看護師都道府県知事試験へ。
この養成所は、第二次世界大戦後に看護師不足を補うための、歴史的な背景があるようです。
養成所によって異なりますが、半数の養成所で入学条件に病院勤務が義務付けられています。病院勤務のスケジュールは、AM7:00から病院勤務し、午後は学校にて勉強、そして、夜は夜勤として病院勤務へ。といった素ケージュールも珍しくは無く、寝不足や疲れなどが溜まっていき、勉強どころではなくなってしまうことも・・・